LYRICS


『朝焼けと夕焼けの星空』

そんな顔して 君は何を想うの?
話してごらん 少しは楽になるだろ
どんな言葉で君は歩き出せるの?
聞かせてごらん 潤んだその景色を

誰もが茜に燃ゆる帰り道足跡を眺めて
背中に感じる不器用な情熱を怖がって

いつでもいつの日も夕焼けに染まる空を
見空げる余裕なんてあるわけないけれど
君がその笑顔を失くして迷う時も
幸せを願い続けるコトを忘れないで

どんな想いで涙かみしてるの?
流してごらん 少しは楽になるだろ

誰もが眠れない闇の中でぬくもりを頼って
身勝手に降ろした幕の中じゃ
まだ始まっちゃいないさ

いつでもいつの日も煌めく星の空を
見空げる余裕なんてあるわけないけれど
君がその笑顔を失くして迷う時も
幸せを願い続けるコトを忘れないで

朝日が霞んで見えるなら
無理してみなくたっていい
それが全てじゃないつまずかないように
いつの日もその手をとるよ
だから…

いつでもいつの日も朝焼けに染まる空を
見空げる余裕なんてあるわけないけれど
いつもいつでもいつの日も
どんな孤独な檻の中君が笑っているコトで
幸せになれた人がいるコト
忘れないで


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